若者特権、「中古住宅補助金」!

2016年の補正予算案の中に、250億円の事業費として、「中古住宅購入時のリフォーム工事の費用を1件あたり50万円補助する制度」に割り当てられるそうです。

これ、40歳未満の購入者だけが対象となるようで、若年層に対する補助金とみられます。

この制度はまだ通っていないので、成立すれば、年内にも新制度開始と言う事なので、現在、中古住宅(空き家など)を購入し、自分なりにリフォームをしようと思っている40歳未満の人にとってはとても嬉しい制度になるのではないでしょうか?

どうにも、現在、「空き家問題」と言うものがあり、それが、住宅地の荒廃や地域への悪影響へと繋がっているとの事。空き家ですから土地付きですよね。それを自分で買って、リフォームする際の補助金。都会、都心部とかでは無理かもしれませんが、地方にお住いの方で、実際に中古物件を探している人には最適です。

英国・米国では、中古住宅を買ってリフォームするのが一般的だそうで、日本は全然そのような使い方をしていない模様。

某テレビ局で、古民家をカフェにすると言う企画がやっています。あそこまでいくと結構なお金がかかると思いますが、普通に内装張り替えとかだとそこまではかからないでしょう。でも、内装を変えるだけで随分と見栄えは変わります。(勿論、外装も。)

私の実家も外装を塗り替えたようですが、随分と見栄えが変わりました。(内装はそのままですが。)

さらに、若い世代に優遇される制度である所がポイント。こう言う若年層に対する優遇制度はこれからもどんどん増えていって欲しいですね。

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